暫しの別れ【MHF】

お久しぶりです。凡愚です。

今回はだいぶ長くなります。それでも構わない方は最後まで見てくださると幸いです。

先日、MHFがサービス終了してしまいました。

ブログではあまり語ったことはありませんが、MHFは高校3年のから始めて2019年12月18日に至るまで、休止と復帰を繰り返しながら細々とプレイしていました。

このゲームを知ったのは中学の頃、ファミ通の特集ページで知りました。

たしかXbox360でサービスが開始する、という記事だった気がします。当時まわりにXboxを持っていた友達が1人だけ居たので、「試しにやってみようぜ」なんて会話をしていました。

そして2013年11月27日、PS3でもサービス開始。ここから僕はMHFをプレイするようになりました。

僕は楽しみで仕方なかったので、前もって貯めていたお小遣いでパッケージを注文していました。が、サービス開始当日には届かず、初日からプレイしていた友達が1人いたので、そいつとチャットしながらゴゴモア装備を揃えました。

後から知ったのですがパッケージを買ったのは僕だけだったようで、友達から小馬鹿にされました笑

しかしそれもあってか、周りよりも強くありたいと思い、連日夜更かししながら、時には自動車学校をサボって狩りに行っていました。

まぁそのせいで、免許取得するの遅くなったんですけどね笑

その甲斐あって、友達より先に覇種武器を作れました。

初めて倒した覇種はパリアプリアで、体力が多くトリッキーなモンスターだった為、野良パーティでは時々失敗していましたね笑

めちゃくちゃ時間がかかりましたが、秘伝防具もつくりました。なけなしのお年玉でコースやキット課金もしました。多分自慢したかったんだと思います笑

社会人になってからもプレイしました。やがて交代勤務に組み込まれて、友達と時間が合わなくなってしまいましたが、それでも時間が合う時は一緒にプレイしました。

当時は天廊が流行っていたのですが、僕は狩りの方が好きだったので普通にクエストに出向いていました。

やがて皆飽きてきたのか、次第に一緒にやることが無くなって行きました。僕も半ば飽きていましたが、惰性で続けていました。

そのあたりで僕は鬱気味になり、そこで一度MHFから離れました。

そこから復帰したのは2017年で、MHFは10周年を迎えていました。

その頃には既に辿異種が実装されており、早く戦いたい僕は10周年記念パッケージを購入し、遷悠を織り交ぜて装備をまとめ、戦線に立っていました。

また、僕が離れる前くらいに実装されたエンドコンテンツのスキル、[不退ノ構]を纏うプレイヤーもちらほら見られるようになり、見かけるたびに、「こいつはガチ勢だ」と思っていました笑

しばらくしてから、転職により忙しくなったので、また離れることに…

再び復帰したのは今年の1月頃で、この時はギクヴィタとイワさんも誘いました。

僕もギクもイワさんもだいぶ古い装備をつけていたので、とりあえず戦える装備を作るところから始めてました。

それからすぐに辿異種とも渡り合えるようになり、新実装されたモンスターにもすぐに対応できるくらいにはなりました。

そのあとは狩煉道をやるようになり、のちにギクはこれを用いて「不退ノ構」を完成させます。

しばらくしてサービス終了が発表され、イワさんは引っ越し先での新生活の為、僕は仕事が忙しくなりログインの頻度が低くなります。

プレイ人口からみるにサービス終了のお知らせはいつか来ると思ってはいましたが、受け入れるには時間を要しました。

受け入れたくない故にプレイを避けた時期もありましたが、記憶からこのゲームをなくしたくない、最期を見届けたいと思うようになり11月の末頃からちょくちょくログインするようになりました。

そして来たる12月18日、僕とギクは13時から

サービス終了の瞬間まで配信しました。

そこからサービス終了までの8時間、極ラヴィをやったり辿異種リレーをしたり懐かしの装備で昔狩ったモンスターに挑んだりしました。とても終わる直前とは思えないほど楽しい気持ちでしたが、クエストが終わるにつれて心臓の鼓動が速く、肺が重くなっていくように感じました。

そしてサービス終了の瞬間、予定されていた時間を少し過ぎてから画面が止まり、タイトル画面にはじき出されました。STARTを押すもゲームは始まらず、この時はまだ終わった実感がありませんでした。

・終了直前の画面。自分がどれだかわかんねぇ笑

そしてギク宅から帰り、Twitterや他のMHF配信を見てから徐々に喪失感が押し寄せてきました。涙は出ませんでしたが、今も心に穴が空いたような感じがします。

さて、ここまで僕のMHF歴を書いてきました。

MHFはクソゲーです。必要素材が集まりにくいわ、モンスターは強いわ、お金もかかります。

しかし、この苦労も浪費も見合うほどの神ゲーだったと胸を張って言えます。この先の人生で、僕がMHFより長くプレイするゲームは現れないでしょう。

MHFにはたくさん思い出をもらいました。毎晩友達とSkypeで話しながら、笑いながら夜遅くまで遊んだ事、パッケージを買うたびワクワクしてコードを打ち込んだ事、難しいモンスターに勝てた時は震えるほど嬉しかったし、野良を通じて知り合った人もいます。

・今まで買ったパッケージ。思ったより少なかった笑

MHFはサービス終了してしまいますが、完全に終わるとは思っていません。こんなにも面白いゲームなら、いつかタイトルを変えて復活すると信じています。

なのでさよならは言いません。

MHFよ!またな!

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